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東京ライフ

カテゴリ:田原町で( 2 )

救急車で運ばれました。

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ああ、わが人生始まって以来の大失態。
昨日生まれて初めて、救急車で運ばれてしまいました。

昨日は職場からちょっと遠く(700メートルくらい)離れたところで昼食を取ったのです。行き帰りの移動時間を差し引いて食べている時間が10分くらい。急ぎ足で職場に戻り、午後の仕事を再開しようとしたら、じん麻疹が勃発!!
と同時に急に気持ち悪くなり、冷や汗が大量にでてきました。顔面真っ青、じん麻疹で体中かゆいかゆい。

とにかく気持ち悪くて、下腹部も痛くなって、座って作業ができる状態ではなくなってしまい、担当の方に申し出て、別室で休むように言われました。が、もはや座って休んでいられる状態でもなく、そのうち過呼吸が止まらなくなり、寒気が襲ってきて、そのまま床に突っ伏してしまいました。

とにかく寒い。手は痺れ、震えが止まらない・・・。苦しくて苦しくて・・・。

職場の方が上着やストールを掛けてくださったり、部屋を暖房で暖めてくださったのですが、それでも寒くて寒くて。

あまりにも突然のことに、昨日からちょうど社内全員マスク着用が義務付けられ、一人1枚マスクが支給された矢先のことだったので、みんな「すわ!インフルエンザ発症か!?」と思ったことでしょう。

それでも倒れたままの私に声を掛けてくださった方が何人もいらっしゃいました。でも震えながら「寒い・・・」としか答えることができず、うめくばかりの私。。。
「お迎えにきてもらったほうが・・・」とも言ってくださったのですが、お迎え・・・お迎え・・・・お迎えが私にはありません。そう、お迎えがないから、日頃から健康管理に留意してきたのに。。。(天国からのお迎えはちょっと困る。。。)

ケータイを持ってきてもらうようにお願いして、私は食中毒かもしれないと思って、いっしょに同じ食事をしたあきちっぷさんに力を振り絞って電話をしました。「ぜんぜん大丈夫よ」とのこと。

このとき(食後30分から1時間くらい)が苦しさのピークだったと思います。食中毒でなければ一体なんなんだーーー!と叫ぶこともできず、うずくまってました。

職場の方が119番してくださったようで、すぐ救急車がやってきました。左の人差し指に器具を挟み、血圧測定。次いで脇に体温計を差し込んで体温測定。体温は36.3度、血圧は記憶できず。
椅子型の担架に身体を固定され、救急車で上野の救急病院へ。付き添いの方の話によると、信号はノンストップだったそうです。サイレンは・・・・記憶にありません。

救急車の中では住所・氏名・生年月日・電話番号を聞かれ、いつごろから具合悪くなったのか、どんな症状なのか、痛い場所、妊娠しているかなど聞かれました。「とにかく寒い、下腹部が鈍痛、手が痺れる、過呼吸」と、思いつくまま答えました。

病院へ到着したら、内科の診察室に搬送されました。(婦人科も考慮されたのですが、内科へ。)
診察台に移され、ここでも体温と血圧を測られました。体温は36.3度、血圧は上が105、下が50いくつだったでしょうか、記憶できず。インフルエンザのような高熱は出ていませんでした。

「何時ごろ食事をしたのか」「何を食べたのか」「食事をする前はどうだったのか」「アレルギーは」「過去に大きな病気をしているか」と問診が始まり、次いで触診が始まりました。
お腹の上を医師が指で押さえて、異常がないか確認。盲腸も押さえて確認されました。口を開けて、喉の状態も目視チェック。

この頃には、じん麻疹がうっすら残る程度になってきて、症状が少し落ち着きを見せ始めたのですが、まだ寒くて、上掛けを2枚掛けてもらいました。
次いで採血、自分でトイレへ行って採尿、レントゲン撮影用の衣服に着替えて腹部と胸部の撮影。診察台に戻ってきて横たわっていたら、医師からなぜこうなったのかの説明をされました。

「おなかが冷たい状態で、急いで食事をとったからです。」と。

そう、私おなかがすっごく冷たいのです。おなかに限らず、太ももも、お尻も、背中も・・・体中が冷たい。
「冷たいと消化機能が低下し、そこへ一気に食べものが入ってきたから、胃腸が対処できなかった」のだそうです。
「食事のときは、おなかを温めて、ゆっくり食べるように」と指導されました。

確かに、少し離れた場所まで食事をしにいって、10分でかっ込みました。これが・・・これがいけなかったのです!!あああーー!

その後ベッドに移って少し休ませてもらい、寒気や過呼吸、じん麻疹も治まって一段落。歩いて帰れるほどに復活しました。救急車で付き添ってくださったTさんは、ずっと病院の廊下で待機しててくださいました。ありがとうございます。

胃腸薬と頓服腹痛薬を処方され、会計で支払いを済ませ(保険証がないので、10割負担!きっつー)、2人で歩いて会社へ戻りました。

会社ではひたすら謝ってきましたが、早食いで救急車沙汰になるとは。。。これをご覧になった方も食事の際は十分気をつけてください。

そんなわけで、昨日は連日UPも途絶えてしまいましたが・・・。

↓昨日のお昼からなにも食べていなかったので、おなかぺこぺこ。12時間睡眠をとったあと、おかゆを作って食べました。梅干しは母の手製。

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薬が恐ろしく苦いです。身にしみます。
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by pop_up_pump_up | 2009-11-06 23:19 | 田原町で | Comments(21)

パンのペリカン

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田原町にこんなパン屋さんがあるなんて!

食パンとロールパンのみの製造販売をしている「パンのペリカン」。朝から完売、焼き上がりの予約でいっぱいなのです。

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赤いフードにサッシ戸がかわいくもあり、レトロでもあり。

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入り口のわずかなスペースがレジカウンターとなっていて、工場の片隅で直売しているといった風情です。カウンターでも袋詰め作業がひっきりなしに行われていました。

↓壁に設置された本棚みたいな陳列棚に食パンがぎっしり。奥のほうの棚には予約分のパンが取り置きされていました。(名前が書かれた紙が貼られています。)

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私が行ったのは出勤前の朝9時20分ごろだったのですが、ロールパンはすでに売り切れ。次の焼きあがり時間が壁に張り出してありました。朝からお客さんも多いんですねー。

私もさっそく中ロール(5個350円)を予約し、食パン1斤(290円)を買って帰りました。

↓ペリカンロゴの袋入り。1斤のサイズは9×9×17センチです。

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きめ細かく密度が高いパン。ぎゅーっと詰まってます。くせがなく、とても食べやすい。これぞニッポンのパン!という感じがしました。

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ひとまわり大きい1.5斤や山型食パン(生地が食パンよりやわらかいそう。)もあります。

↓レタスとハムでサンドイッチに。アボカドにはカッテージチーズを詰めて。

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トーストしても美味しい食パンです。

↓こちらは中ロール。中身がみっちり詰まって存在感があります。こんなロールパンは初めて!

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レタスとオムレツをはさんでお弁当に。

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ハンバーグやトンカツなどのガッツリしたサンドイッチもハマると思います。

商品が売り切れ次第終了のようで、午後4時ごろには半分シャッターが降りていました。

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by pop_up_pump_up | 2008-11-02 16:43 | 田原町で | Comments(8)