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坂本龍一 『async』

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8年ぶりの教授のオリジナルアルバム『async』。
Year Book 1980-1984』と合せて2枚のCDをGWにじっくり聴いています。(発売日はどちらも3月29日。予約して買いました。)

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8年ぶりってことは・・・『out of noise』から、えー!もう8年ですかっ!?(てことは、坂本賞いただいたのも8年前!ひゃー。)

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非同期という意味のasync。音の質感にこだわったアート作品集ともいえるアルバム。コンサートは当分ないかもなので、じっくり味わって聴いてます。

async

坂本龍一 / commmons


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by pop_up_pump_up | 2017-05-06 23:16 | おうちで | Trackback | Comments(0)
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Year Bookシリーズの第3弾になる教授のアーカイブアルバム『Year Book 1980-1984』。80年代前半の音源が集めてあります。

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80年代の教授の音楽活動が膨大かつ多岐に渡っているため10年分を1つに集約することが難しく、’80~’84の5年間に的を絞ってピックアップされたアルバム。ということは、80年代後半分は第4弾として発売されるのかなー。

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ライブバージョンの収録曲が多いのですが、“Happy End”は原曲が入っています。ライブではピアノ(ソロ)やトリオでよく演奏される曲ですが、オリジナルを聴いたのはもしかしたら初めてかも。。。(ちなみにYMOのアルバム『BGM』に入ってるのは原曲ではなく病的ダブバージョン(笑)。戦メリ以降のアルバムにも確か入ってなかったような・・・)

原曲を聴いてみて思ったのは、28~29歳くらいの若者が作ったとは思えないクオリティーの高さ。全然色褪せてないし、古さや時代も感じません。

ブックレット付き。写真はさすがに時代を感じるけれど。ま、若かりし頃の教授が垣間見れてこれはこれでいいのだー。

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基本前衛、です。あと、戦メリのテンポが速いですね。この頃は。

Year Book 1980 -1984

坂本龍一 / commmons


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by pop_up_pump_up | 2017-05-03 23:59 | おうちで | Trackback | Comments(2)
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このときの公演がDVD化されました。12月9日に発売された坂本教授の『TORIO TOUR 2012 JAPAN』。WOWOWでも放送されたんですよねー。

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↓開演前の調律が行われてる様子なんですが、自分の後頭部が映っておりました(笑)。ちなみに右隣はTommyさん。(赤坂ACTシアター2列目)

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私はWOWOW見てないので客席から見た印象しか知らなかったけど、なんといってもカメラワークが素敵。

↓「tango」でプリペアド・ピアノ。弦をいじる教授の指先から、かすれた金属音が発せられます。客席からだとピアノで隠れて何が行われてるか見えないんだなぁこれ。譜面をガサガサさせたりプリパレーションが面白い。

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↓「Merry Christmas Mr.Lawrence」を奏でる教授。雪のような照明が降り注いで真上からのアングルにグッときます。雰囲気あるー。

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「1919」「rain」の迫力のある演奏も素敵でした。トリオならではのアレンジ、即興に目も耳も釘づけ。

↓この柄、写真に撮るとどうしてもモアレができてしまう。。。

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ソロ、トリオ、オーケストラ、同じ曲でもそれぞれ味わいが違うんですよね。次のコンサートはどんなかなぁ。

Trio Tour 2012 Japan [DVD]

commmons


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by pop_up_pump_up | 2015-12-23 12:00 | おうちで | Trackback | Comments(0)
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DVDとブルーレイとCDが3月25日同時発売。坂本教授の『Playing the Orchestra 2014』。

私が買ったのはDVD。ネット予約してちゃんと発売日に届きました。
昨年4月、生で観たサントリーホールでの東京フィルとの共演が蘇ります。(2枚組CDは全国6か所7公演のベストテイクを選曲したもの。)

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お馴染みの紙パッケージ。エココンシャス。

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「Ballet Mécaniqui」のオーケストレーションはマリンバ系がかわいらしくフィーチャーされてて、教授もノリノリで指揮されてます。なーんかオルゴールが欲しくなっちゃうんだなぁ。この公演では「八重の桜」と並んでお気に入りの曲です。

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「洋服の青山」が制作したオリジナルのスーツ。どことなくビジネスマン風の教授(笑)。

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かつてはジャンポール・ゴルチエがステージ衣装を手がけてたけど、その頃に比べるとかなりコンサバですねー。これと同じモデルが販売されたけど、もう完売しちゃってるのかな。店舗で確認してない私。。。

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最後にインタービューが13分ほど入ってます。
「Ballet Mécaniqui」について語る教授の口元がほころんでました~。

Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014 (DVD)

commmons


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by pop_up_pump_up | 2015-03-28 23:32 | おうちで | Trackback | Comments(0)
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1月17日に63歳になられたサカモト教授の2枚組コンピレーション・アルバム『Year Book 2005-2014』。

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発売も誕生日に合わせたものだったけど、ネットで予約したら前の日に届いて嬉しいサプライズ♪
未発表の楽曲を集めた「サカモト年鑑」、さっそく聴きました。

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ブックレットには2005年からの活動内容と教授のコメントが書かれてます。

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私はダンゴムシシリーズが好きだなぁ。映像見てないけど、タイトルと曲からそのシーンがリアルに浮かんできちゃう。

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未発表曲だけでアルバムができてしまうほどの仕事量がすごいんだけど、このアルバムに入らなかった音源もまだいっぱいあるんだろうなぁ。

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音楽家、というより音楽職人としての教授が垣間見れるアルバムだと思います。

year book 2005-2014 (CD2枚組)

坂本龍一 / commmons


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by pop_up_pump_up | 2015-01-19 22:27 | おうちで | Trackback | Comments(0)
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パークハイアット東京開業20周年を記念して作られたCDブック『Timeless Passion by Ryuichi Sakamoto』を買いに、パークハイアット東京へ行ってまいりました!

新宿駅から少し離れたところにある新宿パークタワー内のホテルですが、新宿エルタワー脇から無料シャトルバスに乗って5分ほど。都庁の前を通り、ホテルの入り口まで運んでもらえます。

↓バス乗り場は日よけがなく、溶けそうに暑かった!!日傘持ってて正解^^;

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ちなみにシャトルバスはワゴン車のようなタイプ。フロントとサイドに「PARK HYATT TOKYO」の文字がありますが、控えめなので気がつきにくいかも。。。定員9名のところ、私一人で貸切でした。(帰りは満席^^;)

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発売開始は11時だったのですが、余裕をもって10:40頃に販売所のデリカテッセン(1F)へ向かうと、すでに行列ができていました。

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↓ひとり3枚まで購入可能。枚数分の整理券がもらえます。(小さいほうが整理券。大きいほうはホテルの案内。)

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ジーンズにスニーカー、リュックサック・・・ラグジュアリーホテルにラフなスタイルの方たちが行列してて、通りすがりのビジネスワーカーたちが不思議そうに見てた(笑)。

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オンラインショップのほうはサーバーがダウンするほどの混みようだったそうですが、オフラインのほうは至って穏やかでした。

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↓『Timeless Passion by Ryuichi Sakamoto』(3024円)。購入時に整理券にスタンプ押されました。何番目くらいだったんだろー。限定1000枚のCDブック。13時近くには行列がなくなってたので「もう完売ですか?」と聞いたら、「まだ十分ございます^^」との返事。

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布張りのケース。渋みのある色。

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本体を取り出しまして、

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さっそく聴きました。

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バイオリン、ピアノ、チェロのトリオによる「TIMELESS ~ タイムレス」。教授の書き下ろしによるおよそ7分の曲が1曲とモノクロームの写真たち。どこか幻想的で、穏やかに音を紡いでます。100年たっても聴ける曲ですねー、これは。

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あーまたお宝が増えた。。。

整理券をもらって発売までの時間、ロビーでまったりしていたのですが、このオブジェは・・・海藻がモチーフかな。

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魚もいるし。

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なぜか腕時計や、手帳、ペンも。この腕時計CDブックの写真に使われてますね。

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これとかね。(近くで見ると怖いけど・・)

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これは手書きによる案内図。

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デリカテッセンではランチもいただきました。それはまた後程アップすることにして。。。

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中咽頭がんの知らせは本当に本当ーにびっくりしました。いまだ衝撃が・・・。
1日も早く復帰されることを心よりお祈りしています。
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by pop_up_pump_up | 2014-07-31 17:29 | 西新宿で | Trackback | Comments(0)
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異国情緒あふれまくりの建物が井の頭通りに存在するのですねー。思わずうっとり。
イスラム教徒ではないのですが、代々木上原にある回教寺院「東京ジャーミイ」へ行ってきました。

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ちょっと説明すると、イスラム圏ではラマダンといわれる新月から次の新月が確認されるまでの約1か月間(今がその期間)、日の出から日没まで断食をする義務があります。
日没後にイフタールとよばれる「断食を破る食事」をいただくのですが、このイフタールがノンイスラム教徒も東京ジャーミイでいただけるということで、さっそく参加してきました。

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まずは女性が先に食事をもらい、席に着きます。(女性と男性が食事するテーブルは分けられています。)大きいテーブルを囲むので当然相席なのですが、私たちの前に座ったのはマレーシアから留学してるかわいい女の子たち。(みんな顔がちっさーいの。そしてすっごくお行儀がいいの。)

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イスラム教徒の女性は頭にスカーフのような布を巻いていて、お祈りしてから食事をいただくんですねー。
女の子たちにいろいろ教えてもらいました。(日本語がすごく上手、お寿司も大好きだそうです^^)

最初にデーツ(ナツメヤシ)と水をいただいてから食事をいただきます。

↓種入りデーツの甘露煮、これかなり甘いです。

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トレイに盛り付けられているのは、ぶどうパン(2個)、ピラフ(Pilavピラウ)、豆のスープ、ミートボール(キョフテ)のトマト煮、ライスプリン。トルコの定番料理です。テーブルには食パンとオリーブオイルもありました。

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ピラフには麦や粒の長いシェヒリエなどいろんな穀物が入っています。女の子たちがミートボールを乗せて一緒に食べていたので、私も同じように食べました~。あっさり味。

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ミートボールがごろんごろん。野菜はじゃがいも、にんじん、グリーンピース、にんにくも入ってました。豆のスープもそうですが、クミンがきいててほんの少し辛さもありました。

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ライスプリンはかなり甘め。中にローストしたカシューナッツやレーズンが入っていてアクセントにはなってたけど、量も多くかなり重ためのデザート。(女の子たちほとんど手を付けてなかった^^;)
練乳粥が冷めたらこうなるのかなっていう、もったりテクスチャでした。

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ちなみにこれ全部無料での提供。炭水化物が多くて(しかも量も多い)完食したらもうおなかいっぱい~。

オスマン様式の美しい建築美もじっくり堪能してきました。細やかな装飾やアラベスクがいっぱい!!色合いも素敵すぎ~!
大理石がこんなんなっちゃうなんて、、、はぁぁーと、ため息の連続です。

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タイルアート!

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お手洗い。鏡はないけれど、壁も床も総大理石で足洗い場がありました。信者はここで手足を清めてからモスクへ入るようです。ちなみに便器はトルコ式と洋式(ウォシュレットつき)あり。

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2階へあがる螺旋階段があるので昇ってみました。(こちらは男子禁制。)

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ひとりぶんの幅しかない小さな階段。すれ違うのがやっとというくらい。

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2階はバルコニー風になっていて、女性がお祈り中でした。

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シャンデリアも美しい。

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モスクの中は土足厳禁です。階段も絨毯敷き。

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1階から2階を見ると、、、

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中央の大きなシャンデリアも間近で見ると装飾のすごさに驚かされます。

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目に入るものすべてが緻密で圧倒されました。東洋と西洋が混ざり合うってなんとも神秘的ですね。
帰るころにはとっぷり日が暮れて、ライトアップされた外観も素敵でした。
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by pop_up_pump_up | 2014-07-26 23:46 | 代々木上原で | Trackback | Comments(4)
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買ったのは増税前だったのに、なかなか見る時間が取れず、昨夜ようやくじっくり鑑賞できました。
RYUICHI SAKAMOTO Playing the Orchestra 2013

そうそう昨年の教授はチェンバロも演奏したんですよねー。そして教授初のサントリーホール公演。私もサントリーホールは初めてで、美しいシャンデリアやパイプオルガンに見とれたのを思い出しました。

客席で見るのとは違って、いろいろなアングルからクローズアップしたり、引いたり、俯瞰したり、教授だけでなく、演奏者の指先や表情まで映し出されるのもDVDの魅力ですね。(会場にはNHKの撮影隊が入っておりました。)アンコールで指揮を執る教授の姿も真正面から映し出されていて、迫力あります。
栗田氏の軽やかなキレのある指揮はやっぱり好み^^

↓ジャケット裏には本番とリハーサル時の写真も。

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ピアノ&チェンバロ:坂本龍一
指揮:栗田博文、坂本龍一(アンコール2曲”The Sheltering Sky”&”Aqua”※commonsウェブサイトの商品説明間違ってます。
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団

今年のPlaying the Orchestra 2014では演奏されなかったamoreやrainが入ってます♪
それと、2013のライブCDに入らなかった八重の桜(テーマ曲)も入ってます♪(サントラ盤以外の初収録じゃないかなぁ。丁寧にカメラが追ってます。この音はこの楽器が出してるんだなというのがわかるカメラワーク!)

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Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2013 [DVD]

commmons


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by pop_up_pump_up | 2014-04-19 13:54 | おうちで | Trackback | Comments(0)
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「コンサートタイトルが長いんです(笑)。AOYAMA Presents Ryuichi Sakamoto Playing the Orchestra 2014。」と、教授自らステージ上で紹介されました。
東京芸術劇場で行われた「洋服の青山50周年特別企画」である今回のPlaying the Orchestra。

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改めてチケット見てみたら、サントリーホールの時と確かにタイトルが違いますね。AOYAMA Presentsって書かれてる。

企画ものなので、いいところもよくなかったところもいろいろありました。
よかったのはなんといっても、「衣装(スーツ)を作っていただいたので、僕はお返しに曲を作りました。」と「Blue」が披露されたことでしょう~♪

サントリーホールのときには演奏されなかったピアノソロで始まる3拍子の曲で、途中からオーケストラが絡んでくるのですが、なんとバイオリンとチェロが一斉に弓で弦を小刻みに叩くという特殊奏法(コル・レーニョ)!

これがなんともノイズっぽく異質な音で(でもそれがたまらなくいい)、なおかつ見せる音楽としてもかなり印象的でした。腕が筋肉痛になりそうなほど指揮をがんばりすぎて「(ピアノ)弾けるかなぁ」なんて言っておられたけれど、教授らしい視点で作られた曲、かっこよかった!

それから4月11日はアカデミー賞の発表があった日ということで、当時の授賞式のエピソードを振り返るMCがありました。(くだけた英語でスピーチしちゃった・・・というアレです。)

よくなかったのは観客のマナー。「洋服の青山」の抽選で当たった500名がコンサートに招待されていたようで、おそらく教授のコンサートは初めての方なのでしょう。開演中なのに、携帯のアラームがなりっぱなし、私語、靴のマジックテープ(?)をはがす音、お菓子の包み紙をガサガサ・・・こんなにも耳障りなコンサートは久しぶりでした。(教授怒って帰らなかったのはAOYAMA Presentsだったからでしょー。)

後ろの席に座っていたボクちゃん(小学生)は退屈極まりないのか、飴をくちゃくちゃ舐めたり、ママに不満を漏らしたり・・・。ママもきちんと注意できないだらしない親子でしたね。
(一喝しようかと思ったけど、AOYAMA Presentsだったのでそこはぐっとこらえました。大人な私。笑)

あと東京芸術劇場は音がこもる感じで若干聴きづらかったです。まろやかで温もりのある音といえばそうかもしれないけど、サントリーホールのほうがクリアな音質で好きだったなー。

↓ビジュアル系のスタンド花。真っ赤なバラがゴシック調に見える。。。

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↓教授のアクティビティっていつもすごいなーと思う。カーボンオフセット証書には直筆のサインがありました。

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↓青山の記念撮影ブースでは、このロゴを背景に写真撮ってもらってる人がちらほらいました。

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ブースで青山の社員の方が要望や感想を伺っていらしたので、さっそくリクエスト!
・「Blue」を起用したCMを作って♪
・ステージで着ていた教授のスーツのレプリカを販売して♪
・青山の店内に教授のポスターを貼って♪

以上よろしくお願いしまーす☆

≪2014年4月15日追記≫
「Blue」ではなく、イタリア語の「Blu」(青)でした!
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by pop_up_pump_up | 2014-04-11 23:49 | 池袋で | Trackback | Comments(2)
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1年ぶりのサントリーホール
「Ryuichi Sakamoto Playing the Orchestra 2014」へ行ってきました~。

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電車で移動中、急な雨に見舞われたけれど、アークヒルズへ着いたら嬉しいことにやんでおりました~。
サクッとカラヤン広場で開催中の春まつりを見て、サントリーホールの入り口へ。

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へぇー、こんな仕掛けがあるなんて知らなかった。。。壁が開いて中からパイプオルゴールがでてくるの。
音楽で開場時を知らせてくれるんですねー♪

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WOWOWで生中継されたのでもう多くは語りませんが、指揮とピアノを同時に奏でるってなかなかない・・・というか、まったくの新しい試みですよね。

「前日に大阪公演やって、そのまま移動してきて東京で本番。さらに生中継も入って、三重苦です。(笑)」なーんて言っておられましたが、1年前のPlaying the Orchestra 2013に比べると、照れがなくなってすっかり洗練された指揮に。。。練習と研究を重ねて自分のスタイルを作り上げた感じが強く伝わってきました。

↓会場に置いてあったフライヤー(チラシ)見てびっくり!!!「バレエ・メカニック」もオケでやっちゃうの~!?

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原曲はギターがギュインギュインいってる(わりとやんちゃな忙しい)曲ですが、バイオリンのピッツィカートで始まり、マリンバがフィーチャーされるという上品なアレンジ。
(どうりで合間の15分休憩のとき、マリンバ奏者が一人ステージに残って音合わせを念入りにしていらっしゃると思ったら、このためだったのですね。)

ボクニワ ハジメト オワリガ アルンダ
コオシテ ナガイ アイダ ソラヲ ミテル
って、心の中で口ずさんだのは言うまでもなく・・・(笑)。
up tempoの指揮を終えてpump upしてしまう教授がなんだかほほえましかったです。

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来週は東京芸術劇場でもう一回「バレエ・メカニック」が聴ける予定♪
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by pop_up_pump_up | 2014-04-04 23:41 | 六本木一丁目で | Trackback | Comments(0)

にこちゃん(^v^)の東京暮らしグラフィティー。


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