新御徒町 秀鮨(ひでずし)のランチにぎり
2009年 07月 15日

久しぶりに下町へ。
下町といって思い浮かぶのは、江戸前のお寿司や天ぷらです!
「秀鮨(ひでずし)」は新御徒町駅から3分ほどのところにある、地元のお寿司屋さん。
すだれのさがった外観は、目を凝らさないとお寿司屋さんだと気がつかないかもしれません。


店内にはカウンターと小あがり席があるのですが、個人で営むお寿司屋さんにしては、ゆったりした感じがあります。
その理由は多分これ。フラットカウンター。

ガラスのネタケースがないので、空間が開けた感じがするのです。
ご主人がまな板の上で作業する様子もカウンター越しにばっちり。
間近でパフォーマンスを見られるので、お寿司と一緒に臨場感までも味わえます。ネタは木製の箱で管理。。。そうそう私、ネタが木の箱に入っているお店、憧れてました~。
↓しょうゆさしがひとつひとつ違って、かわいいの~♪

ランチは握りとちらしのみ。お椀とデザートがついて1000円です。(1.5人前は1500円)
↓握りをオーダーしました。ガラスのお皿も暑い日の清涼剤☆

奥左から時計回りに、まぐろ、あおりいか、カニ、炙り鰹、梅しそ巻き、エンガワ、たまご。
↓シャリの上で長いエンガワがUの字を描いてます。エンガワがランチでいただけるなんて!

捌いたばかりのあおりいかは、肉厚で甘いの。旬の鰹はネタが大きくて、ひとくちで頬張れないほど。ミョウガもしょうがもいい仕事してる~。
豆腐と三つ葉のお味噌汁も美味しかったです。
↓デザートは抹茶アイスクリーム♪

伺ったらこの道42年という大ベテランのご主人だそうで、熟練の技で食べられる美味しい江戸前握り寿司を堪能させていただきました。デザートまでついて1000円なんて、大満足です。
ちょうど夜用の仕込みもされていて、穴子、アジ、大きな鱧(はも)を包丁で捌いておられました。
新鮮な鱧の身は透き通るように白く、ぷりんぷりん。
一番の腕の見せ所である「骨切り」は夕方にするそうで、これが見られなかったのはちょっと残念~。
ここで時間切れとなって、お店を出ました。
このあとのアワビの仕込みも見たかったな~。

↑↓ 和食づいてますね~!!(笑)
御徒町の近くにこんな静かそぅな所、ありましたっけ???
ガ-ド下の飲食店と、問屋街と、
怪しい店ばかり(笑)だとおもっていましたが・・・
寿司ね食べたくなりました~!!∩`・◇・)ハイッ!!
や~っぱ下町へいったら、江戸前のお寿司か天ぷらでしょう~(・∀・)ニヤニヤ
ここはJR御徒町駅からも歩いていけるんですが、最寄は新御徒町駅(大江戸線・つくばエクスプレス)なんです。
ガード下はかなり怪しいですねー。ちょっと近寄りがたい雰囲気でした^^;

