新御徒町 秀鮨(ひでずし)のお昼のすしランチ 握り
2015年 03月 11日

下町へ行ったら江戸前のお寿司か天ぷら!
というわけで久しぶりに「秀鮨(ひでずし)」へ。


店先でお品書きを確認。ランチやってるー♪

先客はなく1番乗り☆カウンターの席に着くなり「5年ぶりに来ました」と告げると、「え!?5年ぶり?」と大将もびっくり。
仕事っぷりを拝見しながら、「5年前のことは覚えてないねぇ(⇠あたりまえ)。どこからきたの?」と会話のきっかけが生まれる。江戸っ子口調ですよ大将は。「鱧さばいておられましたよ。」って説明する私。
↓握り(お椀、デザート付き1000円+税3%)をお願いしました。

マグロ2貫、ほたて、いか、薄焼き(と呼ばれる玉子)、かんぴょう巻、ひらめ、ガリ。ちゃっちゃと鮮やかな手つきでワンプレートに乗せられてトンと置かれましたよ。

かんぴょう巻なんて、わさびを右手の指先にちょいとすくったら、巻き簾の上に広げられた酢飯に、右から左へスッと一文字。瞬きするよりも早いくらいの早業です。
↓お味噌汁は三つ葉、大根入り。湯気で霞んでます。

私の後のお客さん2名も同じ握りを注文されてたんだけど、見ると小肌が入っててマグロは1貫。このときマグロが2貫入っている私のお皿は色をつけてくれたんだと気がつきました。そしたらもう顔がにやけちゃって(笑)。やったーー!って感じ^^
で、で、さらにサプライズが!!

あまりにもさりげなく置かれた1貫の小肌。お寿司屋さんでこんなかけひき、初めての経験です。小肌も酢の締め具合がきりっとしてて美味しかったー。
食後のデザートはアイスクリーム。熱心に写真撮ってたら、奥さまが横から「桜(のアイス)よ」と教えてくれました。このアイスも美味しい。春の味。

このあと「前回来た時は抹茶アイスだったよ。」「抹茶はいつもあるんだ。あと柚子シャーベットもあるねぇ。」「それはまた来ないと!」「俺が作ってるんじゃないけどね」なんて会話をしたのでした。
お会計はお品書きのとおり。すんごいサービスしてもらっちゃった。
今度はちらしを食べにまた行きまーす。

