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にこちゃん(*╹▽╹*)の東京暮らしグラフィティー。


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餅惣(もちそう)の水まん氷

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ぷるんとした透き通る装いがなんとも涼やか、水の都・大垣生まれの銘菓「水まんじゅう」。

大垣の美味しい地下水(湧き水)に浸して食べられるように考案された和菓子で、皮に本葛粉と水に強いわらび粉が使われています。その配合はお店によって異なり、食べ比べも楽しめるんですよ。

そんな水まんじゅうが、かき氷で食べられる創業文久2年(1862年)の老舗和菓子店「餅惣」へ行ってきました。

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大垣市内に和菓子屋さんは何軒かあるのですが、かき氷スタイルは唯一無二。氷問屋としても知られていた餅惣が水まんじゅうにサービスで削り氷をのせていたのが評判となり、1995年に商品化したのだそうです。(先日東海テレビの夕方の番組で放送されました。放送翌日は行列だったそうです。)

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水まん氷(630円)。コロナ対策でイートインは中止されていたのですが、店舗前に臨時に設置された「まちなかテラス」のテーブルでいただくことができます。駅前商店街のアーケードはあるものの、アウトドアで食べるかき氷はちょっとだけ縁日の気分♪

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そうそう大垣は枡の生産日本一でもあるんですよね。八角枡に水まんじゅう3個と純氷のかき氷、自家製の白蜜がかかってあっさりした甘さの上品なかき氷です。

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流し込んだお猪口の型がそのまま反映された丸いフォルム。

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店先でお猪口ごと水に浸して売っているのも大垣の夏の風物詩。

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皮の厚みにも注目してください。水まんじゅうは皮を楽しむ和菓子だと思うのです。中に入っているのは口どけなめらかな漉し餡。

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溶けた氷の最後の一滴まで美味しくいただきました。枡の中に大垣城の焼き印発見。お城がすぐ近くにあります。

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定番のかき氷もあって、なんと300円から純氷のかき氷が気軽に食べられます。

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餅屋として始まったお店らしくお赤飯やみたらし団子も美味しそうでした。焼きたてのお団子食べたいなー。
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by pop_up_pump_up | 2021-08-24 13:45 | ふるさとで | Trackback | Comments(0)